今は逆援助の方が豪華

バブル時代に社会現象にまでなった、逆援助交際は当時はかなり大きなお金が動いていたと言えます。
男性もバブルで給与所得がどんどん上がり、経済的に余裕があったため、遊びにたくさんのお金を使う事が出来ました。
そのため逆援助交際でもかなり羽振りのいい支払いをしていたのではないでしょうか?

しかしながら現在は、逆援助交際自体はなくなった訳ではありません。
性欲は人間の三大欲求の一つなので、やりたいという気持ち自体は昔も今も変わりません。
ですが経済事情が大きく変わってしまったと言えます。

バブルが崩壊して、日本は失われた25年を過ごし、その後も回復傾向にあるといっても年金に対する不信感があり、老後の資金を自分で貯めなければ安心できない状態です。
そのため財布の紐はかなり硬く絞っている家庭が多いのではないでしょうか?
逆援助交際は、かなり相場料金が下がってきています。
なるべくお金をかけずにセックスを楽しみたいと考える人が増え、セフレや神待ちサイトに人が流れてしまっています。

しかし逆に逆援助交際を行うのは一部の富裕層であり、富裕層は株価が好調な現在増加傾向にあります。
富裕層とそうではない人の格差がかなり広がった状態だと言えます。
だからこそ逆援助交際は、行われている数こそ少ないものの、その内容はかなり豪華で男性は自分も逆援助交際をしてみたいと憧れのような気持ちを抱いているのです。